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プロパンガスの適正料金を調べる方法は?

プロパンガス料金を高いと感じている方は、インタ―ネット上のサイトを活用してプロパンガス料金の自動診断を試してみるとよいでしょう。この自動診断によって、今まで何の疑問を感じることなく支払ってきたプロパンガス料金に対する考え方が大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロパンガスの料金相場を調べる方法

適正料金を調べる方法は大きく分けて2種類あり、お勧めはインターネットを使った方法です。この方法ですと、簡単に料金の比較ができるので時間と労力の節約になります。

 

インターネットで調べる

プロパンガスの料金を高いと感じ、自分が毎月支払うプロパンガスの料金が、相場と比較して、どのような水準にあるのかを調べたい場合には、インターネット上のガス料金適正化支援サイトの利用が簡単です。

 

このサイトを利用すれば、自宅に居ながらパソコンの画面に必要な情報を入力するだけで、簡単に、自分が毎月支払っているプロパンガス料金が、相場と比較して高いのか安いのかを確認することができます。

 

電話で調べる

アナログな方法ですが、サイトを利用しない場合の調べ方もあります。その方法は数社のプロパンガス会社に電話で問い合わせて、プロパンガス料金を確認していくものです。

 

その情報に基づいて相場を算出し、ガス料金が高いか安いかを確認するのですが、実際問題として手間がかかるだけでなく、ガス会社が料金の見積もりをハッキリと教えてくれない可能性もあることから、電話で確認というのは現実的な方法とは言えないでしょう。

「プロパンガス料金消費者協会」のサイトを見る

ガス料金適正化支援サイトは多数ありますが、その中の1つに一般社団法人・プロパンガス料金消費者協会というものがあります。このサイトは、「質」・「量」とも、他の同種のものよりも優れており、安心して利用できるのでおすすめできる情報元です。

 

(詳細はこちら⇒一般社団法人「プロパンガス料金消費者協会」公式ホームページ

 

まず、料金の確認をする前に、プロパンガス会社が送付してくるガス料金の請求書をお手元に用意します。そしてその請求書にはガス使用量と1か月分の請求金額が記載されているはずですから、それを確認しましょう。

 

プロパンガス料金消費者協会のホームページには、料金自動診断のタグがありますから、
そのタグをクリックします。なお、タグは2つあり、1つは「一戸建て住宅」にお住まいの方向けのタグで、もう1つは、アパートなど「集合住宅」にお住まいの方向けのタグです。

 

あなたが現在住んでいる住宅の形態に従って、適合するタグをクリックします。

 

次に、現在住んでいるエリア(都道府県)を入力する画面が出てきますので、画面上にある日本地図上で、現在居住している都道府県をクリックしましょう。

 

すると、料金自動診断の画面が出てくるので、お手元に用意したガス請求書から、使用したガス量とガス料金を入力します。

 

そして、『診断する』のタグをクリックすると、診断結果が表示されます。

 

プロパンガス料金の自動診断

例えば、一戸建て住宅で、住宅の所在地が秋田県、1か月のガスの使用量が5.6m3、そのガス料金が5,983円だったとしましょう。このデータをもとに、プロパンガス料金消費者協会の料金自動診断を行った結果、次のようなデータが出ました。

 

現在のガス料金は1立方センチメートル当たり686円です。この水準はかなり相場と比較して高いものです。

 

ガス会社を変更した場合には、ガス料金は1m3当たり約380円まで引き下げることが可能です。そうした場合、現在1月当たり5,540円のガス料金は、3,828円となり、1月当たり1,712円の節約となります。

 

1年間ではなんと20,544円が節約できる計算です。(価格はすべて税抜き)

 

この自動診断の結果を見ると、今までは何の疑問もなく支払ってきたプロパンガス料金が、相場と比較して非常に高いものだということが分かりました。

 

是非、この自動診断を利用してプロパンガスの節約に役立ててください。

「プロパンガス料金消費者協会」以外のサイトについて

プロパンガスの会社変更支援サイトとしては、上記の「一般社団法人・プロパンガス料金消費者協会」以外にも、「エネピ」や「ダイナビスイッチ」「ガスPRICE」などがあります。
(詳細はこちら⇒http://プロパンガスは安くなる.com/mitsumori/

 

ガス見積もりをする際、「エネピ」は、メールアドレスと電話番号の入力が必須ですので、見積もりを依頼すると、後から電話又はメールでサイトの運営元から連絡があります。

 

ガス会社の変更を真剣に考えているわけではなく、また、電話やメールの対応が面倒くさく、ただ見積額を知りたいのであれば、他の見積サイトを利用した方がよいでしょう。

 

「ダイナビスイッチ」の方は、個人情報を入力しなくても、現在の居住地、1か月あたりのガス使用量、現在のガス料金を入力するだけで、簡単に適正料金が出てきます。

 

ただし、「ダイナビスイッチ」は、「プロパンガス料金消費者協会」と提携していて、同協会のデータを使って適正料金を出しているので、同協会が本家だということなります。

 

「ガスPRICE」も、「プロパンガス料金消費者協会」と提携していて、同協会のデータを使って適正料金を算定しています。

 

「ガスPRICE」の方は、見積もりに当たって、氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報の入力が必要なので、適正料金だけ知りたいという方には向いていません。

地方在住の方は「プロパンガス料金消費者協会」がオススメ

プロパンガスの料金適正化支援サイト多数あり、その中でも全国対応を謳っているものも複数あります。

 

全国対応を謳っているサイトの中には地方から適正料金の見積もりを行った場合、提携業者がこの地域にないので見積もりが出せませんというメッセージが出ることがあります。

 

または首都圏以外の地域から見積もりを依頼した場合には全国一律に同じ金額が適正料金として表示され、信頼性に欠けるサイトもあります。

 

従って、地方からプロパンガス料金の適正料金の見積もりを行う場合には、提携業者が全国に適正に配置している本当に全国対応のサイトに依頼する必要があります。

 

一般社団法人「プロパンガス料金消費者協会」は、他の料金適正化支援サイトから適正料金の見積もり依頼を受けるほど内容が充実しています。

 

例えば、「ダイナビスイッチ」や「ガスPRICE」からプロパンガスの適正料金の見積もり依頼を行うと、リンクしている「プロパンガス料金消費者協会」の見積画面に飛びます。

 

全国対応を謳っているプロパンガス料金適正化支援サイトの中には、首都圏から遠くはなれた地域の紹介画面を開くと、内容が全部同じだったり内容が極端に貧弱になります。

 

「プロパンガス料金消費者協会」のサイトは全国のどの地域の紹介画面を開いても、内容が充実しているし、もちろん内容がどこも同じだということもありません。

 

地方にお住まいの方も安心して利用できます。

適正料金でプロパンガスを供給する会社を紹介できることが大切

プロパンガス料金を安くするためには、まず自分が今使っているプロパンガス料金が適正料金(相場)と比較して高いのか低いのかを知ることが初めの第一歩です。

 

手元にプロパンガスの料金票を用意し、信頼できるサイトを使って自分が使っているプロパンガス料金の適正料金(相場)を調べましょう。

 

なお、自分が今使っているプロパンガス会社の料金が適正料金よりも高い場合、ガス会社を切り替えればプロパンガス料金を下げることができます。

 

もっとも、せっかく切り替えを検討しても適正料金でプロパンガスを供給できる会社が近くになければ、見積もりを取っても何の意味もありません。

 

「プロパンガス料金消費者協会」は適正料金の見積もりを取ったお客様に、適正料金でプロパンガスを供給できる会社を紹介できます。

 

この点でも、「プロパンガス料金消費者協会」の利用が勧められます。

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